実践的なマネジメントの学びがメンバーの成長を後押し。
一人ひとりが成長実感を持てる組織を目指して

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ビルコム株式会社
人財開発局・コーポレートコミュニケーション局 局長 茅野 祐子 様

データとテクノロジーの力でPRを進化させるPR Techカンパニーとして成長を続けるビルコム株式会社。社員数が100名規模へと成長する中で、組織運営の基盤となるマネジメント層の強化が急務となっていました。同社の人財開発局・コーポレートコミュニケーション局 局長  茅野祐子さんに、導入の背景や組織の変化についてお話をうかがいました。

組織拡大に伴い属人的なマネジメントからの脱却を目指す

―――導入当時の組織課題について教えていただけますか?

PRエージェンシーとしてスタートした当社ですが、現在はSaaS事業、データベース事業と多角的に事業を展開し、社員数も100名規模へと成長しています。組織の拡大に伴い、マネジメントの重要性を改めて認識するようになりました。

導入当時、大きな組織課題が顕在化していたわけではないのですが、それまでに行ってきたマネジメント研修はその時々で必要な内容で体系的なものではなかったため、当社のマネージャーに求める独自のマネジメント原則は型化できていたものの、実践しきれていない状況でした。

―――実際の導入に至った決め手はありましたか?

そんな時に代表取締役兼CEOの太田が、長村さんのnote「ベンチャーマネージャーのマニュアル」を経営チームメンバーに共有したことがきっかけです。ベンチャーに特化した内容で実務活用が重視されており、「勝利にこだわるマネジメント」というスタンスも、まさに当社のフェーズにぴったりの考え方ではないかということで導入に至りました。個人的には長村さんの書籍も読ませていただき、内容にも非常に共感しました。

「まさに今のビルコムに必要なものだった」プログラムで組織に生まれた変化

―――実際に受講してみていかがでしたか?

座学だけでなくワークショップやグループディスカッションを通じて、実践的なスキルをすぐに習得できる点が素晴らしいと感じました。一緒に受講した局長陣からも「明日から使える内容ばかりで、とても役立った」「ネガティブフィードバックの重要性と具体的な方法を学ぶことができた」「俯瞰的な視点を持つことの大切さを改めて実感した」など、非常に高い評価を得ています。

―――組織にどのような変化がありましたか?

もともと、局長間での意見交換は実施されていましたが、トレーニングで活用した俯瞰シートを使ったもくもく会を毎月実施するようになりました。局長同士で定期的に自部署の状況を振り返りながら型を実践するリズムが作れており、組織全体でマネジメントに関する共通言語が生まれつつあります。

EVeMで得た学びを活かし、社員一人ひとりが成長を実感できる組織へ

―――EVeMで学んだことを、どのように組織に活かしていきたいですか?

プログラムで得た学びを日々の部門マネジメントで実践し、会社全体のマネジメント力・チーム運営力を上げていきたいと考えています。また、今回は局長陣で受講させていただきましたが、今後は他のマネージャー陣にも受講してもらうことで、組織全体のマネジメント体制を強化したいです。

―――EVeMのプログラムは、どんな人におすすめだと思いますか?

ベンチャー企業で働くマネージャー、特にこれから組織が拡大していくタイミングにある企業のマネージャーの方におすすめしたいです。また、マネジメント経験が浅い方や、体系的にマネジメントを学びたいと考えている方にも最適なプログラムだと思います。

―――今後、どのような組織を作っていきたいですか?

人事としては、「ビルコムで働くことで成長できる」と実感できるような組織を築き、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を提供していきたいです。EVeMで学んだことを活かし、社員の成長を後押しすることで、会社全体の成長に繋げていきたいと考えています。

茅野様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
今後の ビルコム様の益々の発展を、心より応援しております。

EVeM HERO INTERVIEW
インタビュイープロフィール

ビルコム株式会社

茅野 祐子 様
人財開発局・コーポレートコミュニケーション局 局長

※上記の役職はインタビュー当時(2024年9月時点)のものです

ビルコム株式会社 様について詳しく知りたい方は、下記からご覧ください。

▼ビルコム株式会社
https://www.bil.jp/