2026年1月19日に開催された霞ヶ関若手有志の会主催のワークショップに、EVeM CEOの長村 禎庸が登壇しました。
霞が関の各省庁では慢性的な人手不足という課題を抱えるとともに、働き方や価値観の多様化も起きています。こうした課題や変化の時期を乗り越えるために、霞が関では、若手・中堅官僚はじめ有志による勉強会が数多く開かれています。 今回のワークショップは、こうした有志の活動の場で、元官僚の栫井誠一郎氏が立ち上げた、官僚1000名以上(アルムナイ含む)とのネットワークや官民の翻訳力を強みとする、官民共創ベンチャー、株式会社Publink(代表・栫井氏)とEVeMが共催しました。
長村は、「激務の中でマネジメントに向き合う時間を作りにくい」「精神論ではないマネジメントについて学びたい」といった課題を抱えている若手・中堅官僚に対し、ワークショップとピアコーチングを通じて、マネージャーとして組織をよくするための技術とモチベーションについて、語りました。
今後もEVeMは、官民および官民共創に向けたマネジメント支援に取り組んで参ります。

