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スタートアップの若手向けプログラム「NEWチャレンジャー フォローアップ研修」のレポートを公開しました

2025年5月30日、東京・原宿にてスタートアップに特化した若手向けプログラム「ベンチャー・スタートアップ NEWチャレンジャー フォローアップ研修」を開催しました。

本レポートではその詳細をお伝えします。

 

どんな研修だった?


今回の研修は、変化の激しいスタートアップの現場で成果を出していくために必要な、ビジネスパーソンとしての土台を築くことを目的とした1Dayプログラム。
本プログラムの発起人であるEVeM代表の長村 禎庸による「多くのスタートアップでは、若手向けの研修に十分なリソースを割くことが難しい。だからこそEVeMが、体系的な知識やスキルを学べる機会を提供し、挑戦の場を選んだ若手たちの成長を後押ししたい」という想いから本プログラムの開催が実現しました。

▼当日のダイジェスト動画

 

原宿に約100名の「NEWチャレンジャー」が集結。

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当日は、さまざまな業種・規模の企業から約100名の若手社員が参加。

スタートアップでは同期入社の仲間が少ないことも多い中、本研修は“同じ世代・同じフェーズ”にいる互いに刺激を受けながら切磋琢磨できる仲間を見つける貴重な機会となります。

他社の同世代との意見交換や交流を通じて視野を広げながら、自身の役割や仕事の目的を見つめ直し、翌日からの実践につながる行動のヒントを持ち帰る。

まさに「新たな挑戦への第一歩」となる1日の始まりです。

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今回の登壇者は、EVeM代表の長村。

長村の自己紹介、そして同じテーブルの仲間同士での自己紹介を終えると、
これから続く濃密なプログラムに、参加者全員が向き合っていきます。

ここからは、10時から19時まで行われた1Dayプログラムの様子を、写真とともにご紹介しながら、プログラムの一部を抜粋して振り返っていきます!

 

マインドセット:「会社で活躍する」とは?

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初めに、長村からこんな問いが。

「会社で活躍するとは、どういうことですか?」

この問いに対して、同じテーブルのメンバー同士で意見を交わします。

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ディスカッションの後、スクリーンに映し出されたのは「アウトカムの4象限」というフレーム。

  • 自分が短期的な成果を出せているか
  • それを継続して出し続けるための成長があるか
  • チーム全体の成果や成長に貢献できているか

そのすべてを満たしている状態こそが、「自分自身の枠を超え、チームとしての成功にも意識を向けながら、継続的に力を発揮できている状態」つまり「活躍している」といえる状態だと、長村は語ります。

一時的に成果を出すだけでなく、周囲と協働しながら、会社の成長に貢献し続ける存在になるために。
参加者たちは図を前に、それぞれの今の状態と向き合いながら、「自分にとっての“活躍”とは何か」を見つめ直していきました。

 

学び1:自分は誰に、なにで「貢献」するのか。


ここからは、本研修で紹介された全40のマインドセットの中から、特に参加者からのアンケートなどでも「参考になった」との言及も多かった内容を3つ紹介します。

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答えはシンプルで、自分の給与は誰かへの“貢献”の対価なのです。

ここで紹介されたのが、「貢献モデル」という考え方。

どんな部門・どんな役割であっても、誰かに何らかの価値を提供し、その対価を得ている。だからこそ、自分が「誰に対して」「どのような貢献」をしているのかを正しく捉えることが、成果につながる第一歩になります。

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さらに理解を深めるために紹介されたのが、「貢献モデル」の具体例です。

開発チームやマーケティングといった、直接的な売り上げ貢献の度合いを測りにくい部署であっても、「誰に」「何を」という軸で捉えることで、自分たちの貢献の本質を言語化することができる。そう示されたスライドに、参加者たちは思わずうなずきます。

普段なんとなくやっている業務の裏にある“価値の流れ”を言葉にすることで、成果を出すための行動も、ぐっと明確になっていきます。

 

学び2:依頼を受けたとき、まず何をする?


また、ビジネスパーソンが日々直面するシーンをもとに、実践で使える具体的なナレッジも紹介されました。

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実際の現場では、最初から目的や要件、参考情報まで揃った“綺麗な依頼”はほとんどありません。

だからこそ依頼を受ける側は、ただ指示をそのまま受け取るのではなく、
「なんのためにそれをやるのか」「どこまで必要なのか」「参考にできるものはあるか」などを、自分から情報を引き出していく姿勢が重要です。

慌ただしい日常の中で突然舞い込む依頼の背景をきちんと読み解き、目的や前提を明確にしたうえで成果につなげる進め方を学ぶ時間となりました。

 

 

学び3:ロジカルワーキング「そら・あめ・かさ」


最後にご紹介するのは、参加者アンケートでも「学びがあった」との声が最も多く寄せられたセッション、ロジカルワーキングです。

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このセッションでは、「そら・あめ・かさ(=現状・課題・対策)」というシンプルな思考フレームを学び、体得するトレーニングが行われました。

「空は曇り(=現状)」
→「雨が降りそう(=課題)」
→「傘を持っていこう(=対策)」

身近な例を使って、状況をどう捉え、どう動くかを論理的に整理する考え方を学びます。

仕事でも同様に、目の前の出来事に対して、
「何が起きているのか」「どんなリスクがあるか」「どう動くべきか」
と順序立てて考えることで、的確なアクションが見えてくる。
そのような思考習慣を身につけるセッションとなりました。

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さらに、実際によく見かける“ありがちなパターン”が紹介されました。

  • 課題だけを語って終わる人
  • 突然、背景の言及もなく具体策だけを言い出す人
  • 立派な分析をしているのに、結局なにも行動しない人

そんな状態にならないために大切なのは、現状を正しく把握し、課題を明確にし、打ち手を考えるという一連の流れを丁寧に踏むこと。

思考が整理されていればいるほど、周囲の理解も得やすく、成果に直結する行動が選べるようになります。

 

EVeM流・研修の工夫①:学びを自分ごとに落とし込む、振り返りの工夫

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受付で配られたノベルティのひとつに、「マインドセットチェックリスト ノート」がありました。

このノートには、研修で学んだことをもとに、実行できていたかどうかを5段階で自己採点する欄が用意されています。

各セッション後には振り返りの時間が設けられ、参加者はその場で自分の行動を採点し、ノートに記録。
このノートは、研修が終わったあとも継続的に使えるように設計されており、日々の現場で学びを実践に移すためのサポートツールとして位置づけられています。

単なる「知識の習得」にとどまらず、明日以降の継続的な意識計画に落とし込む。そんな狙いが込められた仕掛けです。

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各自が自己採点を終えたあとは、テーブル内でに意見を交換。

「どこはできて、どこができていなかったか」「今後どのように実践したいか」といった対話を通じて、
お互いの考え方や、仕事への向き合い方についての理解が深まっていきました。

 

EVeM流・研修の工夫②:明日への第一歩に向け、仲間へエールを。


約6時間にわたるプログラムの最後には、長村からこんな一言が。

「事前にお渡ししたクロッキー帳の1ページ目を開いてみてください」

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そこには、同じテーブルの仲間からの“応援メッセージ”を書き込んでもらうためのスペースが。

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今日ともに学んだ同じテーブルの仲間同士で、明日からの挑戦に向けて背中を押す言葉を贈りあいます。

このクロッキー帳は、本プログラムのためだけに用意された特別デザインのもの。
「一緒に過ごした時間と挑戦への思いを持ち帰ってほしい」という想いが込められています。

 

アンケート結果:参加者の約9割が「満足」


参加者の約9割が「大変満足」「満足」と回答。

なかでも47.9%が「大変満足」と最高評価をつける結果となり、現場での実践につながる手応えを感じていただけた研修となりました。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

【参加者】

■満足度(全体)
大変満足:47.9%
満足:41.5%
どちらでもない:9.6%
以下、1.1%

■参加者の声(抜粋)

「どこにでもあるような内容ではなく、実務で活かせそうな気付きがあった。」

「他メンバーの意見が社内にはない意見だったことが多く、大変刺激になった」

「(現在2年目ですが、)1年目に学んでおきたかった内容でした。」

■オブザーバーの声(抜粋)

「メンバーレベルに知っておいて欲しい内容が網羅されていた」

「新卒だけでなく、社内の多くのメンバーにも共通して言える話が詰まっており、かつ、日々の行動と振り返りが行いやすい設計。大変満足度の高いイベントとなりました。」

「私が入社した際に聞いておきたかったこと、気づきたかったことが体系的にわかりやすく説明されており、今日の学びを踏まえて今後も素早い成長を導くことができると思いました。」

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

このような高い評価をいただけたこと、運営チーム一同、心より感謝申し上げます。

EVeMはこれからも、
「すべてのチャレンジに、マネジメントの力を。」
というパーパスのもと、若手の挑戦と成長に伴走してまいります。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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