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あの日の熱狂を写真で振り返る。PIVOT×EVeM、初の共創ワークショップ

2025年5月24日、EVeMは、東京・八重洲ミッドタウンにて、PIVOTとの初の共創ワークショップ「マネジメント100の型 技術を体得する 〜EVeM×PIVOT共創ワークショップ〜」を開催しました。

本イベントは、EVeMが提唱するマネジメントの技術「マネジメント100の型」を、5時間のワークを通じてダイジェスト形式で体得できる内容です。

会場には、組織をリードする約70名の管理職の方々が集まりました。

日本を代表する大手企業の管理職から、新進気鋭のベンチャー企業の経営者まで、立場や組織の状況は異なれど「マネジメントによって組織変革をリードしたい」という共通の想いを抱いた皆さんです。

当日の様子を、次の5つの場面で振り返ります。


まずは、開始前の期待高まる会場の空気を感じてみてください。

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本イベントのためにこだわりを持って準備した会場装飾に、驚きの声が上がる瞬間も。

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1.「マネジメント16タイプ診断」を使った、ユニークな自己紹介タイム

今回のイベントはPIVOTとの共創企画。ゲストとしてPIVOT CEO・佐々木 紀彦さんと、EVeM代表・長村 禎庸が登壇しました。

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「『マネジメントを体系的に学びたい』というニーズは多いのではないか」

そんな考えから、今回の共創が実現したと語る佐々木さん。

当日は長村とのトークセッションに要所でご登壇いただく一方で、
「自分自身も、体系化されたマネジメント技術を学びたい」とのご意向から、参加者としてグループワークにもご参加いただきました。

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長村は本日のワークショップのゴールについて、「参加者の皆さんには、『よかったね』で終わるのではなく、明日から実際に(マネジメントの技術を)使えるようになってほしい」と語りました。

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まずは、長村から「マネジメント16タイプ診断」についての解説が行われました。

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参加者は「マネジメント16タイプ診断」の結果に対する自身の感想も交えながら、それぞれの自己紹介を行います。

社名や肩書き、業務内容といった形式的な情報だけでなく、自分のマネジメント傾向に触れることで、一歩踏み込んだ相互理解が生まれていました。

(ちなみに、佐々木さんのタイプは「必殺仕事人」だったそうです!)

 

2.「マネジメントができている状態」とは?

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ワークショップのプログラムは、プロの声優による小説の朗読からスタート。化粧品会社でブランドマネージャーを務める「吉田さん」と、同じチームのZ世代メンバーとの「とあるやりとり」が繰り広げられました。

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吉田マネージャーによる一連のやりとりを聞いたうえで、
「もし自分が吉田さんの評価者だったら、マネージャーとしてどう評価するか?」という問いが投げかけられます。

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この問いを起点に、佐々木さんと長村のトークセッションも展開。

ここで浮かび上がるのは、
「マネジメントができている」とされる状態の定義は、人によって大きく異なるということ。

このタイミングで、長村からEVeMが提唱する「マネジメントができている状態を表す4つの基準」についての解説がなされました。

※解説の詳細は本記事では割愛しますが、「マネジメントができている状態を表す4つの基準」についての内容をまとめたホワイトペーパー(全36ページ)を無料で配布しています。ご興味のある方は、ぜひこちらからご覧ください。

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長村の解説を踏まえて、自身の現在の状況と照らし合わせながら、
「自分がいま行うべき理想のマネジメントとは何か」を考えるワークに取り組みます。

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続いて、その理想像と照らし合わせながら、現在の自分のマネジメントを自己採点。

ワークの後は、同じテーブルのメンバー同士で意見交換を。

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自身の「マネジメントの自己採点」を通じて、どんな学びや気づきがあったのか。
その振り返りを、グループ内で行います。

会場では、EVeMのManagement Partnerが各テーブルを回りながら意見交換の様子を見守り、
いつでも質問に対応できる体制を整えています。

 

余談:会場の参加者のマネジメントタイプ分布。最も多かったのは「プロ経営者」

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ワークの合間の休憩時間には、受付に展示された「参加者のマネジメント16タイプ分布」に足を止める方が続出。
自分のタイプや、会場全体の傾向を興味深そうに眺める姿が多く見られました。

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今回の会場で特に多かったのは、「プロ経営者」と「カリスマ」の2タイプ。

長村によれば、「マネージャーには俯瞰タイプ(四象限の右側)が多い」とのことで、今回の分布も世の中全体の傾向に近い結果となっていました。

 

3.マネジメント課題の深掘り〜打ち手の選択の技術

ここからは佐々木さんも壇上を離れ、会場内のテーブルに加わって参加者と同じ立場でワークに参加します。

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自己採点によって、「マネジメントができている状態」と「自身の現状」とのギャップが明らかになったこのタイミングで、

そのギャップの原因、つまりマネジメントがうまくいかない理由は何なのかを探っていきます。

ここからは、その深掘り=「要因分析」を行うための思考のコツについて、長村が解説を行いました。

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長村による「要因分析のコツ」を踏まえ、先ほどの吉田マネージャーのケースをあらためて確認。

吉田マネージャーのマネジメントにおける課題は何だったのか。
本来どうすべきだったのか。

それぞれの視点から意見を出し合い、グループ内で議論を深めていきます。

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続いて長村からは、マネジメントに必要な機能を「車」にたとえた解説を展開。まるでボードゲームのような「車の描かれたマップ」と「カード」のセットが、各テーブルに配られました。

各機能の詳細は以下の通りです。

  • ハンドル:戦略(チームや個人の現状・目標・進むべき方向性)
  • タイヤ:チームビルディング(現在及び未来の組織図)
  • ギア:活動推進と評価(作った戦略とチーム体制を動かす仕組み)
  • エンジン:ピープルマネジメント(メンバーの活力を引き出すコミュニケーション)
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実は、このカード一枚一枚こそが、マネジメント課題に対する打ち手=「how」であり、今回習得していただく「マネジメントの型」そのものなのです。

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このカードの一式セットが全参加者へのお土産として配布されると知らされた瞬間には、会場に小さなどよめきが起こりました。

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4.マネージャーに大切な心得

プログラムの終盤では、マネージャーとして必要な「心得」について考えるセッションへ。

再び吉田さんのケースに立ち返り、
「この場面で必要だった心得とは?」をテーマに、グループで意見を交わしていきます。

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このノートには、今日学んだ「マネジメントの型」を日々の業務の中で実践し、定着させていくための仕掛けが詰まっています。

マネージャーにとって“武器”となる内容と、その使い方を届けたところで、本日のワークショップは終了。

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最後には、佐々木さんからこんな言葉が。

「マネジメントはいい仕事だと感じた」
「“管理職は罰ゲーム”と呼ばれる風潮を終わらせたい」

管理職という役割に対する想いが語られました。

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ワークショップ後にはEVeMのManagement Partnerによる質疑応答の時間が設けられ、各テーブルブロックごとにディスカッションが行われました。

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5時間にわたるワークショップを通じて生まれた疑問や、参加者それぞれの立場で感じている課題・悩みに対して、EVeMのメンバーが丁寧に回答・アドバイスを行っていきます。

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質疑応答を終えたあとは、会場内の約70名による交流会へ。

こうして、本ワークショップイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

 

5.82.8%が最高評価。ワークショップのアンケート結果

今回のワークショップについて、参加者の皆さまに実施したアンケートでは、82.8%の方が満点の「5点」をいただきました。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

■満足度
5点:82.8%
4点:17.1%
以下:0%

■参加者の声(抜粋)

「100の型を覚えるのは相当大変だろうなと思って臨んだが、そうではなくて基本的な考え方や哲学がインストールでき、まさに明日から使える技術であった」

「マネジメントの全貌を把握できず言語化もできてない状態から、必要要素を正しく認識できた」

「社内のリーダー職にはもちろんメンバーにも共有して、部としてワークしたいと思った。」

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

多くの皆さまから高い評価と温かいフィードバックをいただけたこと、私たち運営チーム一同、心から感謝です。

EVeMはこれからも、
「すべてのチャレンジに、マネジメントの力を。」
というパーパスのもと、マネジメントに挑むすべての人に伴走し続けます。

今後も同様のワークショップイベントを定期的に開催してまいりますので、ご興味のある方はぜひチェックしていただけますと幸いです。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

〜EVeM Special Thanks〜


本イベントの開催は、表には見えない多くの人の力に支えられて実現しました。

いつもお世話になっている施工会社の皆さんや、会場をご提供いただいた東京ミッドタウン八重洲の皆さんなど、挙げればきりがないほど多くの方にご協力いただきました。

そのすべてに感謝を込めつつ、最後にEVeMメンバーの中から特別な功労者を数名ご紹介いたします。

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Design Directorとして、プログラム内のスライドや教材のデザイン、全体のデザイン統括を担当した長岡 宏さん。

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会場装飾から、参加者それぞれに手渡される名札や手土産に至るまで。
その一つひとつにお客様の感動を追求し、細部にまでこだわりを尽くすデザイナーの渡部 沙哉子さん。

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お客様が「明日からのマネジメントに活かせるように」とプログラムを丁寧に設計したCEOの長村さん。そして、Marketing Directorとしてその体験を形にする支援を担った富家 翔平さん。

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期待を込めてご来場くださるすべてのお客様の目線に立ち、質の高い体験を追求。

プロジェクトマネージャーとして全EVeM社員と社外パートナーを大胆に巻き込みながらも、関係者一人ひとりとの連携や調整を丁寧に行い、本イベントを成功へと導いたMarketingチームの堀 大貴さん。

今後のEVeMのイベントにも、ぜひご注目いただければ幸いです。

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