2025年10月29日、EVeMは原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて、PIVOTと共同で「越境マネジメントスクール」を開催しました。
当日は、日本を代表する大手企業の皆さまから、急成長ベンチャーで変革をリードする管理職の方々まで、業界や企業規模の枠を超えた約80名のリーダーが集結。
学びあり、交流あり、そして“どよめき”の起きる瞬間も(?)。
密度の濃い3時間となりました。
当日の様子を、次の 5 つの場面で振り返ります。
1.開始前、会場にて
まずは、会場の様子から振り返ります。
「EVeM×PIVOT 越境マネジメントスクール」のコンセプトデザインで統一された受付
80名が着席できる会場セット。今回は事前予約で満席となりました
お客様が集中しやすい環境づくりのため、照明の明るさもスタッフが最後まで丁寧に微調整
続々と受付を行う皆さん
会場入り口では、肌寒い秋の日にぴったりのホットコーヒーをご用意
なんと、コーヒーはPIVOT×EVeMの“オリジナルタンブラー”で手渡し
会場内では、表面に各テーブルに参加者の名前が印刷された「“お守り型”ネームプレート」が。(こちらのQRコードから、100の型の詳細ページを閲覧できます)
イベント開始前から、会場内では同じテーブルの参加者同士を中心に、積極的な名刺交換が行われていました。
高まる期待感に包まれる中、いよいよイベントがスタートします。
2.PIVOT CEO 佐々木 紀彦さん × EVeM CEO 長村 禎庸によるトークセッション
まずは、トークセッションから始まります。
前回の開催時同様、PIVOT CEO・佐々木 紀彦さんと、EVeM代表・長村 禎庸が登壇。
右:EVeM CEO 長村 左:PIVOT CEO 佐々木さん
トークセッションのモデレーターを務めるEVeM Vice President of Impact 滝川 麻衣子
滝川のファシリテーションのもと、今回のトークテーマが発表されました。
2025年10月に誕生した日本初の女性首相の話題にも触れながら、佐々木さんと長村によるトークが展開されます。
変化が激しい時代においてリーダーに求められるのは、
決断し、行動に移す“攻めの姿勢”なのではないかと語る長村
「“北極星”を掲げることができる人こそ、リーダーに必要なのではないか」と語る佐々木さん
3.ワークセッション
コーヒーブレイクを挟んだ後、いよいよ「越境マネジメントスクール」のワークショップがスタート。
長村が登壇し、EVeMが提供するマネジメントナレッジ「マネジメント100の型」を用いた講演を中心に、ワークセッションを展開していきました。
※本セッションで扱った解説の詳細は本記事では触れておりませんが、同様の内容をまとめたホワイトペーパー(全36ページ)を無料でご提供しています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらよりご覧ください。
最初のテーマは「マネジメントができている状態とは」。
その答えをどのように考えるかを会場に問いかけ、参加者の皆さんには同じテーブルごとに議論を深めていただきました。
テーブル内での各々異なる回答に関心を示す参加者の皆さん
参加者同士での議論の後は、EVeMが定義する「マネジメントができている基準」についての解説へ進みます。
マネジメントの「基準」は、各組織の状況によって重視すべき比重が変わると語る長村
メモを取りながら向き合う参加者の様子
「マネジメントができている基準」と、自身が率いるチームの状況から見る比重を掛け合わせ、自身のマネジメントを採点する時間も設けられました。
その厳しい評価基準に、思わず苦笑混じりの表情を見せる参加者も。
自己採点の結果についても、参加者同士で振り返りながら学びや気づきを共有していきます
「マネジメントができている基準」の解説に続き、課題に対処する具体的な方法を示す「動作の型」の説明へと移りました。
前回のイベントでも使用した、マネジメントの技術を解説する「型カード」
※こちらの写真は前回のイベント時のものです
型カードをご覧になった参加者からは、「これ、欲しい!」との声が相次ぎました。
さらに、参加者全員へのお土産として配布することをお知らせした際には、会場が驚きに満ちた空気に包まれました。
「型カード」が含まれる手土産を配布するEVeMスタッフ
余談:思わず“どよめき”が。休憩中の差し入れ
休憩時間には、スタッフが各テーブルの皆さんへおにぎりをお届け。
差し入れのアナウンスが流れると、こちらもまた会場の皆さんから驚きの声が上がりました。
終了後アンケートの自由記載欄にも、「おにぎりなどの気遣いもうれしかった」とのコメントが頻出
参加者同士の交流が進むテーブルの様子
4.「これからのリーダー像」を語り合い、懇親会へ
最後には、冒頭のトークセッションでもテーマとなった「これからの時代に求められるリーダー像」について、各テーブルで語り合うワークを実施。
テーブルごとの議論を終えた後は、会場内でも新たにグループをつくり、各テーブルでまとめた内容を共有し合いました。
「越境マネジメントスクール」の締めくくりには、参加者同士が交流できる懇親会をご用意。
登壇者を含む参加メンバーが、同じ学びや体験を共有した仲間としてつながりを深める時間となりました。
5.終了後、7割以上の参加者が“最高評価”
今回のワークショップでは、参加者の皆さまにアンケートを実施したところ、73.8%の方から満点の「5点」をいただきました。
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■満足度
5点:73.8%
4点:25%
以下:1.3%
■参加者の声(抜粋)
「実践で使用できるコンテンツばかりでした。また、参加者の皆さんとディスカッションすることで、業務や組織の状況を俯瞰して考えられる時間となりました。」
「目からウロコ、多くの学びを得ました。日々の業務に忙殺されながらマネージャー、リーダーとしての在り方を模索していましたので大変有意義でした。」
「志高い人達とワークが出来た」
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多くの皆さまから高い評価と温かいフィードバックを頂戴できましたこと、運営チーム一同、心より御礼申し上げます。
EVeMはこれからも、「すべてのチャレンジに、マネジメントの力を。」というパーパスのもと、マネジメントに取り組むすべての方に伴走してまいります。
今後も、マネジメントを学べるワークショップや、EVeMのプログラムをご体験いただける機会をご用意してまいりますので、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。
改めまして、今回ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
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